寸法の測り方

いちばん大きい部分を、実物で測る

商品ページの表記だけでなく、定規やノギスを使って実際に使える寸法を確認するのが基本です。

測定の基本

  1. グッズを平らで安定した場所に置きます。
  2. 左右方向の最大値を「幅」、上下方向の最大値を「高さ」として測ります。
  3. 前後方向の最大値を「厚み」として測ります。
  4. 小数が読めるノギスがあれば0.1mm単位、定規なら無理に細かく読まず安全側の値を使います。

形ごとの考え方

丸い缶バッジ

直径を幅と高さの両方に入力し、ピンや安全金具を含む最大の厚みを測ります。

アクリルスタンド

台座、差し込み部、突起を含めた最も大きい部分を、外接する直方体として測ります。

袋・スリーブ

シール部、チャック部、接着部を除き、実際に物を入れられる空間を使用可能内寸として測ります。表記サイズやフィルム厚を使用可能内寸へ置き換えないでください。

装着後外寸

保護用品へ入れた後の物全体について、縫い目、折り返し、留め具、ふくらみを含む最大の幅・高さ・厚みを測ります。この値が、次の保護用品や収納箱へ実際に入れる物の寸法です。

小分けケースとまとめ箱

小分けケースは、内側の使用可能空間と商品本体の外寸を分けて確認します。小分けケースの外寸を、まとめ箱の使用可能内寸へ配置します。

実際の寸法を確認できたら、計算機で重ねた状態を順番に判定できます。

計算機を使う